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今回は、先祖や家族との関わりについて、「地獄」と「地獄の淵」について、紹介していきます。







{先祖や家族との関わりについて}

霊界における人の魂には、細い紐が伸びており、その紐が先祖や家族の魂(両親や兄弟姉妹等の魂)へとつながっています。

霊界においては、魂の頭上に先祖や家族の魂へとつながる紐があるかないかで、その魂が、人間界に身体として降りている魂であるかどうか判断できます。
紐がある:人間界に降りている
紐がない:人間に降りていない

魂の頭上の先祖へとつながる紐は、人間界における身体が死ぬと、消えてなくなります。




※「魂」や「霊」、「仏」といった言葉は、この世界(人間界)における人間が作った言葉です。

霊界における魂達は、自身が「魂」や「霊」、「仏」であるとは、思っていません。

人間界における自分が死んでも、魂自体は何も変わらないからです。





{「地獄」と「地獄の淵」について}

怨霊は、自分(怨霊)を殺した魂に復讐をし、最終的にはその魂を「地獄」に落とします。
また、怨霊を除けた後も、自然に「地獄」に落ちるようになっています。

しかし、「地獄」に落ちる、落とすといっても、具体的には「地獄の淵」に落ちるという場合もあります。
(※結果からいうと、最終的には「地獄」に落ちます。)

「地獄」ではなく「地獄の淵」に落とされるとはどういうことかといいますと、先述の通り、 人間界に身体として降りている魂の頭上には、先祖や家族の魂へとつながる紐が伸びています。

すると、 魂が人間界に身体として降りているうち(魂の頭上に先祖や家族の魂へとつながる紐があるうち)は、「地獄」の中に落ちる(落とされる)ということはありません。

しかし、人間界における身体が死ぬと、 魂の頭上の先祖や家族の魂へとつながる紐は消滅し、そのまま地獄へと落ちるということになります。

ただ、 魂が人間界に身体として降りているうち(魂の頭上に先祖や家族の魂へとつながる紐があるうち)は、「地獄の淵」で止まるとはいえ、両手を後ろで縛られ、首を吊られ、身動きできない状態になります。 

そして、「地獄」や「地獄の淵」をさまよう様々な化け物等に、魂が憑依され、人間界における自分(身体)に精神的・肉体的な悪影響をもたらします。




今回のテーマについては、「心霊なんでも相談室」のホームページや八坂先生のブログ上の、下記のページもご参考にどうぞ。
先祖との関わりについて:http://tatukei2.web.fc2.com/reikainouso.index.html
家族との関わりについて:http://ameblo.jp/no1-kami/entry-11935260674.html
「地獄」と「地獄の淵」について:http://tatukei2.web.fc2.com/hajime.index.html


詳しくは、「心霊なんでも相談室」のホームページへ
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2014.11.23 Sun l 霊界 l コメント (0) l top

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