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今回は、様々な霊について、その真実とウソについてです。


まずは、最も注意しなければならない二つの脅威的な霊についてです。

{怨霊}
怨霊は、前世で殺されたり、死に追い込まれたりしたことに対する復讐を果たすために憑依します。
怨霊は、人の心を操り、人生を大きく左右することができます。
したがって、人の不幸や災難は、この怨霊によるものです。

{数百年前の土地の持ち主}
大昔の人々は、土地は命よりも大切なものと考えていたので、死後も霊界に行かずに、今現在もその土地を守り続けている人達(霊)がいます。
その人達(霊)が、数百年前の土地の持ち主ということです。
今この世界に生きている人達が、数百年前の土地の持ち主達の土地の上に、家を建てると、数百年の前の土地の持ち主は、勝手に自分の土地に家を建てられたということで怒り、その人達にいたずらをします。
家庭内の問題やもめ事は、数百年前の土地の持ち主が原因の場合が多いです。

以上二つの霊が、霊障の原因のほとんどを占めています。


以下の霊については、憑依されるのは稀で、それほどの脅威ではありません。

{悪霊}
悪霊とは、怨霊が復讐という目的を達成し終えた後(怨霊の最終目的:地獄へ落とすこと)、何も目的をなくした怨霊(元怨霊)のことです。
復讐という目的を達成し終えた元怨霊は、もう何もすることがなく、ただ怨霊の林をさまよっているだけとなります。
元怨霊は今度は、欲望を満たすためや楽しみのために(食欲やお酒等)、怨霊の林にいる全く関係のない魂に憑きます。
しかし、元怨霊が、全く関係ない魂に憑いていることができる期間は、その魂に本来憑いている怨霊が休憩のために、一時的にその魂から離れている間だけですので、その魂に本来憑いている怨霊が戻ってきたら、元怨霊はその魂から離れなければなりません。
したがって、実際は、悪霊による霊障はそこまで脅威ではないのです。

{動物霊}
動物は死後、人間が死後に行く霊界とは別の「畜生界」というところに行きます。
"動物霊が憑いていた"といったようなことを聞くことがありますが、それは怨霊が動物霊のふりをしていたということです。

{背後霊、守護霊、先祖霊}
背後霊、先祖霊、守護霊といったものもよく聞く言葉ですが、これらについてはよく、"自分(人)の背後には守護霊が憑いていて、守ってくれている。"といったようなことを聞くことがありますが、確かに先祖等は霊界から見守ってくれている(見ている)ことはありますが、先祖(亡くなった人)の魂は霊界に存在しているため、この世界で人間のすぐ後ろに憑いているといったようなことは、ありえません。。

{生霊}
"生霊に憑かれた"といったようなこともよく聞きますが、人間に憑依するような生霊は存在せず、それは「念」といった方が正しいです。
「生霊」とは、人間の魂そのもので、「念」とは、人間が発する思いです。
もし、"生霊に憑かれている"といったような感じの霊障を抱えている人がいるとすれば、それは、怨霊によるもので、怨霊がそのような霊障を発生させているということです。

{水子霊},{高級霊},{地縛霊}
このような霊は、そもそも存在しません。


ここまで、様々な霊について、紹介してきましたが、世間での霊についての理解には大きな誤りがあるということが分かります。

霊症のほとんどは、「怨霊」、「数百年前の土地の持ち主」によるものです。
また、ほとんどの場合、悩みや苦しみ等は「怨霊」によるもので、家庭内の問題やもめ事は「数百年前の土地の持ち主」によるものということです。

したがって、この二つの脅威的な霊を除霊することなくしては、明るく幸福な人生を歩むことはできず、一生、そして死後も永遠に苦しみや悩みを抱えて過ごしていくことになります。

「心霊なんでも相談室」でしたら、この二つの脅威的な霊を除けて頂くことができます。

参考として、私に憑いていた怨霊と私が前世で起こした事件については、下記の心霊なんでも相談室の八坂先生のブログをご覧ください。
 →パート1
 →パート2


詳しくは、心霊なんでも相談室のホームページへ
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2014.11.04 Tue l l コメント (0) l top
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